買収 · 2026年9月18日

OpenAIがスマートフォンカメラ企業Glass Imagingを買収

a large room with a basketball hoop in the middle of it
JIRAN FAMILY / Unsplash

OpenAIは、人工知能を基盤としたハードウェアとソフトウェアのエコシステムを拡大するために重要な買収を実施した。『ウォール・ストリート・ジャーナル』によると、人工知能の巨人はスマートフォンカメラ技術を開発するGlass Imagingを買収した。この買収の金額は3億ドルとされている。

Glass Imagingは2019年にカリフォルニア州ロスアルトスで設立され、これまでに約3000万ドルの資金を調達していた。創業者は元Appleのエンジニアで、iPhoneのポートレートモード機能の開発に関与していた。Glass Imagingは、撮影時にカメラシステムの物理的制約を超えるために人工知能を使用しており、最適で高品質な画像を得ることを目指している。

OpenAIはこの件について公式のコメントを発表していないが、同社のハードウェア計画と一致していると見られている。

Webtekno の報道。