資金調達 · 2026年9月19日

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OpenAIが1.2兆ドルの評価額で新たな資金調達を計画中

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Milad Fakurian / Unsplash

2026年9月16日、OpenAIが1.2兆ドルの評価額で新たな資金調達に向けて投資者との初期交渉を開始したと報じられた。これに関する情報は、『金融タイムズ』や『ウォールストリートジャーナル』などの外部メディアからのものである。

なお、投資者からの提案で始まったこの資金調達の交渉が実現するか、具体的な時間などはOpenAIの上場計画に依存する。初期の評価額は今後数ヶ月の交渉の過程で変動する可能性がある。

OpenAIは2023年3月に8250億ドルの投後評価で1220億ドルを調達している。CEOのサム・アルトマンは、同社が2026年内に上場する可能性は低いと最近述べた。

2026年第2四半期のOpenAIの四半期収益は67億ドルであり、運営率は8月に400億ドルを超え、前期比で20%の成長を記録している。また、OpenAIの活発なユーザー数は10億人を超えているとされている。

ITHome の報道。