資金調達 · 2026年8月28日

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AI映像エージェント企業のスムラプス、プレシードラウンドで200億ウォン調達

a group of people sitting around a table
Vitaly Gariev / Unsplash

AI映像ソフトウェア企業のスムラプスは8月25日、企業価値が200億ウォン以上と評価され、プレシードラウンドで投資を調達したと発表した。

今回の投資ラウンドには、アメリカのシリコンバレー拠点のベンチャーキャピタルであるファウンダーズインク、韓国のカカオベンチャーズ、フューチャープレイ、ベースベンチャーが参加した。

同社は7月に大量マーケティング映像制作に特化した自律型AI映像エージェント「スムエージェント」をリリースした。リリース直後にはAPI供給契約を締結し、億単位の年間売上を達成したと発表した。

スムエージェントはクラウドで稼働するAI映像エージェントで、ユーザーが自由形式の資料を入力すると、同社のシステムが構造化されたスキル形式に変換し、適切なAIモデルを選択・組み合わせて完成映像を提供する。

同社によると、ブランドやマーケターが特定フォーマットの映像を大量に制作する際には、映像生成・画像・音声・アバターなど複数のモデルを行き来しながら修正や再生成を繰り返す必要があった。スムエージェントは、ユーザーが希望する映像フォーマットをスキルとして定義し再利用できるほか、製品情報や素材を入力すれば、エージェントがモデルと作業順序を判断して大量の掲載可能な映像を制作する。

現在、スムエージェントの主な利用層はブランドとマーケティングエージェンシーで、数千本規模のAI映像自動制作に活用されている。

同社の代表であるイムドヒョン氏は「AIを活用しても大量の映像を制作するには依然として多くのコストと労力が必要な現実がある」と述べ、スムエージェントが今年数億ウォン規模の売上を上げるサービスに成長するとの見通しを示した。

Platumによると、同社は今年初めにシリコンバレーでオープンクローの姉妹プロジェクト「クロウラ」を開発し、海外スタートアップメディアなど主要メディアに紹介された。

Platum の報道。