プロダクト · 2026年9月2日
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徐工が世界初の1万4000トン級環軌式クレーンを下線、華龍2.0向け核電モジュール吊り上げに対応
徐州工程機械集団傘下の徐工起重機械智能制造基地で8月28日、世界初となる1万4000トン級環軌式クレーン「環轨擎天」の下線式が行われた。
同クレーンは全産業チェーンの自主制御を実現しており、最大吊り上げ能力で世界トップの性能を有する。これにより中国は「華龍一号2.0」向け核電全モジュール一体化吊り上げ装備の自主能力を世界で初めて保有した国となった。
最大級の吊り上げ能力と最大トルクは業界最高水準に達し、超大型・超重量部品の一体化吊り上げに対応する。新エネルギー直駆動技術を採用した同機は、総合的な省エネ率30%以上、運転効率25%向上を達成している。
IT之家が報じた。
ITHome の報道。